
あぐり展とは
縄文がテーマのアート活動
あぐり展は、「縄文」をテーマとした、アートの合同展です。
日本の素晴らしい歴史であり、世界的にも価値を見直されている「縄文時代」を尊び、その縄文をテーマとして、様々なアート活動をしています。
あぐりに込めた意
「あぐり」とは、大和言葉で”天の恵み”をあらわしていますが、私たちは、この「あぐり」と言う名前に込めた意味があります。
それは、本来の「天の恵み」に加え、「地の恵み」「人の恵み」も含め、「天地人の恵み、自然のすべての恵みに敬意を捧げる」と言うものです。
あぐり展の考え
参加者の垣根がないアート展
あぐり展では、参加者の様々な垣根をとり、どなたでも参加出来るようにしています。
これは、縄文時代の人々の考え方、縄文時代の社会のありかたを取り入れているからです。
誰もが平等な縄文時代
縄文時代には、階級制度がなかったと言われており、誰もが平等に、また平和に暮らしていたようです。
平等がゆえに、争いもおきず、また人々の差別もなく暮らしていた縄文時代。
そのような縄文時代の素晴らしい習慣にみならい、「あぐり展」では、参加条件に対し平等を重視しており、どのような方でも参加できるようにしています。
技術のある人もない人も。
お金のある人もない人も。
初心者もベテランも。
障害のある方も健常者も。
みんなで参加して、一緒に出展できることをコンセプトとしています。
あぐり展では様々な作品があるのは、以上のような理由からなのです。
参加費について
このようなコンセプトに基づき、あぐり展では高額な参加費を設定しておりません。
通常のアート展ですと、アトリエのレンタル料金が発生して、一人ひとりの参加費も当然それなりのものとなります。
しかしあぐり展では、縄文のコンセプトに従い運営をしておりますので、高額料金のアトリエでの開催は考えておりません。
あぐり展のコンセプトに共感して、賛同していただいてる、企業様や、アトリエ様に全面的に協力していただいて開催をしております。
